浮気調査コラム記事一覧

徒歩での尾行調査の場合に、あなたが探偵に尾行されているのか?されていないのか?見破る為に必要な事項を書いていきますのでこちらも必見です!!

 

対策その1:「探偵が気になったら常に警戒」
探偵は、ターゲットの顔を確認する人物と、尾行する人物はほとんどが別人です。
あなたが外に出た時に気になってキョロキョロしても、それは無意味だということを知っておきましょう。
その時に周りにいる人を覚えても、その人は確認するだけの人ですから、尾行は別の人になります。ですから、初めだけ用心深くするのではなく、常に周りに気を配っておきましょう。

 

対策その2:「人気の少ない場所」
尾行者側は目立つことをとても嫌います。ターゲット(調査対象者)と尾行者の二人だけがもし歩いているということは、それが探偵ではなかった場合でも警戒するのが当然です。
なので、こんなときこそ逆にわざと人気が少ない道を歩くようにしてください。お勧めは、閑静な住宅街や、公園なんかは最もお勧めです。

 

対策その3:「3度……。」
これは、車の場合と同じ理屈です。二つの角を曲がることは偶然あったとしても、3度曲がることは元の道に戻ることになるのでまず偶然はあり得ません。
確実にあなたを尾行していますねよ。

 

対策その4:「大きなデパート(駅ビル)」
沢山の人で込み合っている、大きなデパートや、駅ビルにわざと入り、緩急をつけた動きで探偵をまきます。
ただ素早く出口を出たり入ったりするだけでもとても効果があり、有効です。
エレベーターに乗ると、探偵は必ず乗ってきます。ですが、その後すぐに非常階段などで来た方向とは逆に(上に上がったのならすぐに下、下なら上)という風にすると追ってこれないはずです。
これで尾行されているかいなか、見破れますよね。

 

対策その5:「電車での場合」
単純に、急に飛び降りたりすることは有効です。ですが、そのすぐ後の電車に乗ってしまうと、探偵は必ず先の駅で待っています。
電車で尾行を巻きたい時は、目的地とは全く別方向の電車に一度乗り、その後一度飛び降り、本当の目的地方向に行くようにしましょう。
探偵に尾行されていた場合は、これでほぼ確実にまくことができます。

 

対策その6:「直線で引き離す」
徒歩での場合、探偵は曲がり角を曲がった時に距離を縮めてきます。
直線では、ばれてしまう危険性がたかいため距離を縮めてきません。
なのでこれを逆に利用し、とにかくずっと一直線を歩いて距離を稼ぎ、曲がり角で曲がった瞬間に猛ダッシュすれば間違いなく引き離せます。
ここまでして追ってきたとしたらあなたは間違いなく尾行調査されていますね。

 

対策その7:「ダミーに注意」
いかにも怪しそうな人を立てて、その人に注力させておいて途中でいなくなる。
そして安心させておいて別の人が尾行するってことはよくやる手になります。ダミー調査員には注意しておきましょう。

 

対策その8:「最悪のテクニック」
これは見破ることは大変ですが、本物の探偵でプロ中のプロは尾行調査なんてことはしません。
とにかく事前に、ターゲットがよく出没する場所を徹底リサーチしておき、はじめから目的地に張っているプロ中のプロ探偵います。
このような場合は、とにかく。
浮気・不倫相手と決まってよく利用するホテルや飲食店がある場合は同じ場所にはいかずに、利用する店はバラバラにしましょう。
探偵のプロの中のプロのテクニックは本当に脅威です。

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